Luvaの実践攻略!CR闘牌伝説アカギ2死闘篇  - パチンコ攻略ブログ~パチたまライターLuvaの実践記~

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Luvaの実践攻略!CR闘牌伝説アカギ2死闘篇 

こんにちは。Luvaです。

そろそろ夏の終わりを感じつつありますね~
ほんのちょっとだけ涼しくなった気がします。
夏の終わりに伴い、パチたまのトップページバナー夏ver.から従来ver.に戻しました。

オレンジを基調とした夏以前の懐かしい雰囲気ですね。
現在秋ver.を制作中です。乞うご期待!


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さて、今回はCR闘牌伝説アカギ2死闘篇Yを調査してまいりました。
元々この作品のアニメ、マンガのファンなので今回の実践を非常に楽しみにしておりました。
いったいどのような機種なのか。全貌をこのあと暴いていきたいと思います。

パチンコ「CR闘牌伝説アカギ2死闘篇Y」スペック解析情報

スペック
この機種は最近のマックスタイプでは珍しく、潜伏がありません。
しかも、電チュー入賞では突確すらなくなるんです。

「……なんという……潔さっ!!」

とても好感が持てます。

また、従来のバトルタイプの同じように図柄揃いの大当りは12Ror7Rのアタッカーチャレンジで必ず確変に突入します。

中図柄に「対戦」図柄停止で突入する対戦チャレンジボーナスは6R通常も含むボーナスです。

カタログによるとアタッカーチャレンジがヘソ大当りの45.2%、対戦チャレンジボーナスが40%となっています。
12R確変、7R確変はどちらのルートでも出現するので気をつけましょう。

対戦チャレンジボーナスは大当りの23%が6R通常なので、対戦チャレンジボーナスの半分以上が通常ということになります。
確変を祈りましょう(*_*)

面白いのが対戦チャレンジに小当りを使っているところです。

従来のバトルタイプは小当りor潜伏ですが、この機種は小当りor大当りなのです!
潜伏を引いても大当りするまでまた通常を回さないといけなかったのが省けるので非常にいいシステムだと思いました。
判別も簡単♪小当り時演出(アタッカーパカパカ時)にラウンドランプが点灯していれば大当り!
ラウンドランプが覗きにくい場所にありますが、腰を曲げて思いっきり覗いてみましょうw



出玉周りは比較的甘めな印象です。
とくにアタッカーはアカギ、鷲巣ともセンサーまでのあそびが多く、1発多めに打っておけば半分以上過入賞する印象です。
CR闘牌伝説アカギ2死闘篇Y アタッカー

スルーはほぼ無調整でしたが、たまに切れるくらいで辛いという印象はありません。
CR闘牌伝説アカギ2死闘篇Y スルー

電チュー手前も辛くはないです。
CR闘牌伝説アカギ2死闘篇Y ヘソ
問題は別のところにあったのです(別記)

大当り
まず右に2種類のアタッカーがある事を把握しておきましょう。
上の赤いアタッカーが文字通りアカギアタッカーで、下の紫のアタッカーが鷲巣アタッカーです。

この機種は珍しく大当り中に気をつける点が多くあります。
15R大当り、突確以外の12Rランプが点灯する(以下12Rランプ大当り)大当りは必ず演出のためのインターバルがあり、その間はアタッカーが開放されません。

12Rランプ大当りはまず最初に必ずパカパカが入ります。
いきなり打ち出さないようにしましょう。

「……ここは見が無難っ!!」

どの大当りにしろ鷲巣アタッカーを3R分消化したら再びパカパカ演出に入ります。もちろん打ち止め。

さらにどの大当りでも鷲巣アタッカーを3R分消化したらさらにもう一度パカパカ演出に入ります。これが最後です。
ここで、アカギアタッカーが開放されれば1R分だけ獲得し、確変継続になります。

無駄打ちを防げる箇所が数多くあるので、ここを見逃すか否かで大幅に差が付きます。
手を抜かないようにするべし(^_-)-☆

電サポ止め打ち
電サポ中の開放パターンは3回ワンセットです。
セット間のインターバルはセット中のインターバルより若干長いくらいです。
ハンドルのレスポンスが他のメーカーと比べて、だいぶ遅めなので、ストッパー開放してからどれくらいで1発目が射出されるかを通常時などに把握しておきましょう。

また、アタッカーが2つある影響で電チューまでの距離が非常に長いです。これが一番の問題です。
到達タイミングも幅が大きいので、
「……コアタイミングに、しっかりはめる事が……肝要っ!!」

それでは、止め打ち手順です。

1. 大当たり後、変動が始まったら電チューが開放するまで打ちっぱなし

2. 1回目が開いたら1拍おいて2発打ち出し(ここで打ち出した玉は3回目の開放狙いです)

3. 2回目が開いたら2拍おいて(電チューが閉まる直前くらい)2発打ち出し(ここで打ち出した玉は1回目の開放狙いなのでここだけ若干タイミングを遅くして若干長いセット間のインターバル後を狙います)

4. 3回目が開いたら1拍おいて2発打ち出し(2回目開放狙い)

以降2.~4.を繰り返します。
小デジが切れたら1.に戻って再開します。

これがマスターできたら
鷲巣「ロン!ロン!ロンロンロンロンロン!ローーーーーン!」
古谷徹さん「鷲巣に流れる脳内物質βエンドルフィン、チロシン、エンケファリン、バリン、リジン、ロイシン、イソロイシン!」
アカギ「…………えなかったか?鷲巣巌。聞こえなかったか?鷲巣巌。」

はい。そんなに増えませんm(__)m
現状維持からよくて1玉/1回転…
おそらく平均で0.3玉/1回転くらいでしょう。

打ち出しから電チュー到達までの間に、玉があそぶ事が多いからだと思います。
特にアカギアタッカーの下にあるプラスチックのスロープでかなりブレます。


【稼働時間】19時間【通常回転数】3652回転 【電サポ回転数】2141回転 【総取得R数】501R 【ツキ指数】122.64%

久しぶりにツキを取り戻せたという感じですね。
電サポ割合はツキ勝ちに加え、確変中1回でなんと300回転ハマった事も影響したのかわかりませんが36.96%と高めに出ました。

1時間当たりなしで260回転、当たり込みで200回転です。
回転率が19を切ったのにこれくらい回るのは比較的早めではないでしょうか。
21くらい回ったら205~210は期待できるかもしれません。

出玉なし大当りを極限まで減らしたからここまで早くなったのでしょう。


基本的なスペックや電サポの増やしにくさから考えて、なかなか割は出しにくそうな機種だという印象ですね。

大当り中ダダ打ちをしてるお客さんが多い店なら、甘めの調整を期待できるかもしれないので、視野に入れておくといった使い方でいいのかなと思います。


いかがでしたでしょうか。
ちなみに記事の中でかぎかっこで囲んだ部分はアカギの名セリフまたはそれっぽい言い回しを撒いてみましたw

それでは、あなたも倍プッシュの覚悟でアカギに臨んでみて下さいw

今回は1500文字をオーバーする長文になってしまいましたが、最後までお読み下さってありがとうございました。

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