台における“状態”とは - パチンコ攻略ブログ~パチたまライターLuvaの実践記~

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台における“状態”とは

こんにちは。Luvaです。

前回はヘソや電チューに入賞した際に抽選番号が決まり、その保留を消化する際に大当りがハズレかを判別すると書きました。

なぜ、抽選番号が決まる瞬間と抽選が実施される瞬間が違うのかというと、状態が同じとは限らないからということでした。

今回はこの“状態”について解説していきたいと思います。


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例えば、1/100で当たる機種があったとしましょう。

この機種は抽選番号が1~100まであり、この内大当りの番号は1のみです。

これで低確率時1/100の機種ですね。


ただし1を引いて大当りしたら、その後の1回転だけSTということで大当りの確率が高確率時1/10になるとします。

この内大当りの番号は1~10の10個とします。

これが確変の仕組みですね。分母は変わらず、大当りの抽選番号を増やすと確率が上がります



この機種を打っている事を想像してみてください。


玉を打ち出していると、15.6玉に1玉くらいの頻度でヘソに入ります。

これが入った瞬間、一つ一つに抽選番号が割り当てられています。

54 3 75 26…………という感じですね。

これを繰り返している内に 1 という数字が割り当てられます。

41 38 1  ←保留3個目に大当りの保留が入りました。

保留先読みのある機種なら保留変化があるかもしれません。


しかしこの時点ではまだ大当りだと判別できません。


その前にある保留を消化して、 1 の保留を消化する時に初めて大当りに向かう演出が選択され、大当りになります。


喜びもつかの間ですが、この 1 を消化する前にほとんどの場合その後も保留をためてますよね。


38 1 5 64  ←このように保留があったとしましょう。


さて、この 5 は低確率時ならハズレですが、高確率時なら大当りです。


もし大当りがヘソに玉が入った瞬間に決まっているなら、 5 はハズレです。

しかし、この保留を消化するのは 1 の保留を消化した後です。

1 は大当りでその後の1回転が高確率…つまり状態が確率変動に移行しているので、 5 は大当りなのです。


この状態移行は確変だけでなく、他にもいろんな使われ方をします。

たとえば、CR AKB48 のミュージックラッシュ

通常時のミュージックラッシュ突入率は50%で全て4Rですが、ミュージックラッシュ時にヘソで大当りを引いた場合、ミュージックラッシュ継続率は72%なので詳細は不明ですが大当りの状態振り分けは大きく変わります

ちなみに状態移行によりラウンド数振り分けは変動しません


ここまで、“状態”と大当りに関する解説をしてきました。

いかがでしょうか。

少しずつパチンコというブラックボックスの中身がわかってきた感じがしませんか?

ではまた!

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