パチンコ台の中身を知ろう - パチンコ攻略ブログ~パチたまライターLuvaの実践記~

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パチンコ台の中身を知ろう

こんにちは。Luvaです。

『Luvaの完全新作パチンコ本』プロジェクト着々と進行中です。

今回はなんと…このパチンコ本に収録予定コンテンツを一部公開しちゃいます!


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まずは、大当りの抽選についてです。


これ、いつになっても永遠に議論されるテーマですよね。

「この台、移動した瞬間次の客が打ったら当たった。移動しなければよかった。」

「あの台はもうすぐ当たりの波が来るから打とう。」

誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

もちろんぼくもあります。

しかし、大当りの抽選について知ってしまうと、こんな思考は吹っ飛んでしまいました。


ではその中身とは!?


メイン基板サブ基板という言葉をご存知でしょうか。

パチンコを制御する機械の事です。

ここで大当りの抽選や演出の選択、役物の動きなどを管理しています。

その中でもメイン基板は大当りの抽選や賞球を管理しています。

ここで重要なのは、メイン基板を動かすための入力要素は賞球センサーのみというところなんです。

ちょうどパチンコ玉の直径くらいの穴の黒いプラスチックっぽい素材でできたものです。

スルーを覗くとわかりやすいと思います。

メイン基板に情報を与えられるのはあのセンサーのみなんですね。

ヘソに玉が入って、センサーを通るとメイン基板にヘソ入賞があったことを伝えます。

それと同時に、抽選の番号を決定します。

入賞した時点ではあくまで抽選の番号を決めるのであって、大当りかハズレかの判断は回転が始まる時にします。

ヘソの保留がある状態は、言わば宝くじを買って、当選番号決定を待っている状態なんですね。

なぜそうなるかというと、保留を消化する時に今の状態と同じとは限らないからです。

状態という言葉を説明するには、メイン基板の抽選についてもう少し詳しい説明が必要になります。


メイン基板は容量を厳しく制限されていて、ある一定の必要な動作しかこなせません。

ですので抽選番号も上限があります。

2の16乗、つまり65536という数字が上限になっていて、抽選番号もこの数字が上限です。

ヘソ入賞時は過入賞ではない限り必ず1~65536の数字が割り振られていて、そのうちのどれかが大当りの数字です。

もちろん大当りの数字も、ヘソ入賞時の数字も確認はできません。

演出によって、大当りかハズレかを予測して楽しむ。これがパチンコです。

人間は中身が謎だから、遠隔や波を疑ってしまうんですよね。

しかしこのようにはっきり入賞時に抽選番号確定、保留消化時に抽選番号を大当りかハズレか判断するという流れが分かってしまえば、少なくとも立ち回りにオカルトをあてにすることはなくなりそうと思いませんか?


ここまで、メイン基板での抽選の仕組みを説明してきました。

次回は抽選に深く関わる「状態」について詳しく説明しますね。

乞うご期待!

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