ヘソ保留点灯数と回転率 - パチンコ攻略ブログ~パチたまライターLuvaの実践記~

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ヘソ保留点灯数と回転率

こんにちは。Luvaです。

「あなたの立ち回り、教えて下さい」シリーズ解説編です。

バックナンバーはこちらから

台を選ぶ時のポイント『データランプ』

シマの出玉感は当たりやすさと直結する!?


「あなたがホールでパチンコ台を選ぶ基準はなんですか?」

という質問の中でまだお答えしていない選択肢がありますね。


3. ヘソ保留点灯数を参考に!

4. 釘以外の情報は必要なし!

5. その他自分だけのルールがある!



この3つです。

今回こそは全ての選択肢を解説しきっちゃいますよ!(笑)


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まずは
3. ヘソ保留点灯数を参考に!

これも意外にかなりの参考になったりします。

1台のヘソ保留点灯数をずっと眺めているのは、長い時間眺め続ける必要があるのであまりおすすめできません。

おすすめは、ある程度お客さんが座っているシマなら、シマ全体のヘソ保留点灯数を見て回るのです。

ざっと見て、頭の中でヘソ保留点灯数の平均を割り出します

だいたいヘソ保留が平均2個ぐらい点灯していれば、20前後は回っていそうと予測できます。

逆に保留1前後しかない、または打ち出しているのにデジタルが回転していない台が多いとなると、18以下の可能性が高くなってきます。

アバウトですが、打たずに調整傾向の予想ができるというのは非常に大きいので、積極的に見て回ってみましょう。


稼動の少ないシマでは、ほとんどあてにならないのが玉にキズですが…^^;



ここまで解説したら、4.が一番正解から遠いかなという感じですね。

4. 釘以外の情報は必要なし!

散々1.~3.の選択肢の活かし方を解説してきましたからね(笑)


釘見の能力に長けている人は、どこどこの釘が2mmプラス調整になっているとか、ものすごく詳細に調整を把握できるようですが、それでも、結局は打たないと回転率はわからないんです。

以前も言いましたが、ステージのクセの個体差なんかを見るだけで判別できる人は聞いたことがありません。

クセというのは本当に台毎に存在していて、目で確認は非常に難しい次元の話だと思います。


逆にいつも打っている台なら、釘見能力は高ければ高いほどいいです。

縦の比較(同じ台の昨日と今日の調整の比較)ができれば、昨日より釘が悪くなっているから打たない、昨日よりヘソが開いているから打つなど、明確な基準をもって台に座れますからね。

ぼくはどちらかというと釘はそこまで得意ではないので、わずかな変化に敏感に反応できるくらい釘が見れる方が羨ましいです。

そっちのほうが絶対台選ぶ時面白そうですよね。




5. その他自分だけのルールがある!

これは本当に自分で理論立てて、または楽しんで台選びをやっているかと思います。

ぼくの場合は、若干データランプとかぶってしまいますが、どうしても2台まで打つ台を絞ってから、いくら見比べてもどっちがいいか決められない時、データランプを見てより通常回転の多い台を選びますね。

やっぱり一般のお客さんでも、回らない台より回る台の方が満足度が少しでも高いですよね。

より粘る確率も高くなります。

通常回転の多い台の方が打っている時の満足度が高い可能性がわずかに高いと思って選びます。


さて、やっと最初の質問に対する解説が終了しましたね。

お付き合いありがとうございましたm(__)m


次回は稼働中に手間と感じる事について、結果結果報告など交えてお話していきたいと思います。

ではまた!

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