電サポ中の小デジ保留を考える - パチンコ攻略ブログ~パチたまライターLuvaの実践記~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

電サポ中の小デジ保留を考える

こんにちは。Luvaです。

前のワンツー打法の記事、思いの外評判がよかったので、今週も特別にパチたまメンバーサイトからの解説を載せたいと思います。

小デジ、その考え方です。

ワンツー打法とも密接に絡み合う事なので、併せて理解しましょう。

スルーに一切玉が通らないのに、ワンツーしてもただ減るだけですからね(/ω\)


こちらの保留も少ないので玉を通してくれると嬉しいですm(__)m
にほんブログ村 パチンコブログ パチンコ攻略・裏技へ
にほんブログ村

それではどうぞ!

-------------------

ここでは、パチンコの用語[小デジ・小デジ保留]について解説していきます。

 

一般的なデジパチにおける小デジの役割は電チュー(電動チューリップ)の開放をするかしないかの抽選を行う事です。

通常時と大当り中(電サポ中でない時)は稀に一瞬開いたりするだけです。

一部の機種は極稀に数秒間開放するものもあります。

盤面にかならず配置してあるランプ群の中に小デジ抽選ランプがあります。

基本的には1つのランプで抽選と当選を表示しますが、一部機種では2.3個のランプが小デジ抽選ランプになっていて、点灯するパターンで当りとハズレを表示するものもあります。
 


電サポ中は小デジ抽選ランプが点灯すると電チューが開きます。
 


小デジ抽選があるということは、小デジの保留もあるんですね。だいたい小デジ抽選ランプの近くや隣に配置されています。
神獣王 小デジランプ
[例:サミー様の機種]

電サポの止め打ちをする時は止め打ちに集中するあまり、この小デジの保留を無くしてしまう事がありますが、これは逆効果です。

小デジの保留が無くなりそうな時は、セット打ちや打ちっぱなしに切り替えて保留を溜めましょう。


-------------------

小デジの保留が少ない時は、セット打ちや打ちっぱなしの方が玉が減らないんですね。

なぜだか考えてみましょう。

仮に止め打ちをして確変ベース※が110だとしましょう。

止め打ちをすればするほど玉が増えていきます。

しかし、スルーがきついと終始止め打ちをしつづけるのは厳しい事も多くなります。

スルーに通過するムラで小デジ保留がなくなることもあります。


電チューが開かなくなってから打ちっぱなしに変えたとしたら、電チューが開かないからスルーが通るまで常に賞球はゼロ

つまり確変ベースは0になります。

しかし、小デジ保留が減ってきている時に打ちっぱなしに変えておいたら、だいたい確変ベースは90前後には抑えられます。

結果的にこの打ち方の方が減らないのです。


"スルーを通すためだけに打ち出すのは完全なロス"だということを意識しておきましょう。

かならず"電チューに玉を入れるついでにスルーに玉を通す"ことが重要なんです。


※確変ベース=BA →100発打ち出しに対して何発の返しがあるかの指数


最後まで読んでくださりありがとうございましたm(__)m

コメント
非公開コメント

理想はそうなんですが…

スルーが駄目だと、専業さんって寄り付かないので、実は狙い目ですよ。

スルーが右の場合、ヒネることで玉がくっ付き、スルーで玉同士が干渉して通り易くなります。

以外に使え台に化けたりしますよ。

2013-03-05 12:42 from | Edit

>桜さん

桜さん初めまして。

コメントありがとうございます。

それはありますよね。ぼくの周りではスルーを通す技術として、リングなどで重宝されています。

でも結局どうやっても通らないっていうオチもありますよね(/ω\)

2013-03-06 14:34 from パチたまライター Luva | Edit

トラックバック
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © パチンコ攻略ブログ~パチたまライターLuvaの実践記~ All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。